『デザイン×ビジネス教育の理想について山よりも高く語る会議 』
九州大学大学院芸術工学研究院では2022年より九州大学ビジネス・スクール(QBS)および九州大学ロバート・ファン/アントレプレナーシップ・センター(QREC)と協力し、デザインとビジネスを掛け合わせた教育、人材育成を開始予定です。そこで、従来のデザイン教育から何がどのように変わるのか、デザイン×ビジネスの教育の必要性、可能性について、デザイン分野で教員として活動し、またビジネスを含む社会活動にも積極的に取り組んでいる岡田栄造氏(京都工芸繊維大学教授)、馬場哲晃氏(東京都立大学准教授)を講師として招き、コース所属教員と共に議論していきます。
■ セミナーの概要
日 時:1/25(月) 18:30 ~ 20:30
場 所:オンラインにて実施 受付後、メールにてご連絡いたします。
参 加:無料
主催:九州大学大学院芸術工学研究院
共催:九州大学ビジネス・スクール(QBS)
九州大学ロバート・ファン/アントレプレナーシップ・センター(QREC)
■ プログラム
主催者挨拶
パネルディスカッション
第1部:「各大学の教育の観点からデザイン×ビジネスを語る」
第2部:「新設SDコースに必要とされる教育とは?」
閉会挨拶:
※プログラム・登壇者は変更になる場合があります。
■ 登壇者の紹介
馬場 哲晃
東京都立大学 准教授
インダストリアルアート専攻
1979年長野県中野市生まれ。 九州芸術工科大学、九州大学(富松研究室)にて芸術工学を専攻。芸術分野と工学分野の融合領域をユーザインタフェースの観点から推進し、Ars Electronicaや文化庁メディア芸術祭,Laval Virtualといった多くのコンペティションにおいて入賞している。情報処理学会山下記念研究賞やACM Siggraphでの多くの展示出品等、学会理事、幹事、委員長、主査等多数の運営を遍歴し、多領域において精力的に活動している。
岡田 栄造
京都工芸繊維大学 教授
デザイン学専攻
福岡県生まれ。千葉大学大学院 博士後期課程修了(学術博士)。株式会社西武百貨店、株式会社イデー等を経て、現在は京都工芸繊維大学教授、 KYOTO Design Lab ラボラトリー長を務めている。デザインと建築に関わる様々なプロジェクトのディレクションを行ない、2014年にRed Dot Award(ドイツ)の展示デザイン部門でBest of the Best賞を受賞した他、D&AD Award(イギリス)やグッドデザイン賞(日本)などの賞を受賞している。編著書に「リアル・アノニマスデザイン」「海外でデザインを仕事にする」(いずれも学芸出版社)などがある。
セミナーの配信について
今回のセミナーは後日アーカイブ動画として配信いたします。
その為、今回のセミナーはオンラインでの公開収録となります。セミナーの途中に通信の不具合等が原因でやり直しをすることがございます。予め、ご了承くださいませ。
■ お問い合わせ先
九州大学大学院芸術工学研究院 研究院長戦略室
e-mail : tanoue.chiharu.215@m.kyushu-u.ac.jp
tel : 0925539465